M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム 中村祥(しょう)体験談 ネタバレ(方法 やり方)

M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム 中村祥(しょう)体験談 ネタバレ(方法 やり方)

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中村祥(しょう)さんが書いた「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」は

30年間のどもり人生は、思い出したくもない辛いことばかりでしたが、今はとてもすがすがしい気分です。
すべて中村しょう様のお陰です。
中村しょう様が以前おっしゃられていた、
「吃音が治るという感覚は、失恋から立ち直る感覚と似ている」
という言葉、今は頷くばかりです。
涙が出そうなくらい嬉しかったのですが、引き受けることに抵抗がなかったといえば嘘になります。
結果、自分のペースで、考えていたスピーチにアドリブまで加えてしゃべることができました。
「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」を通して、180度変わった、進化した自分を実感した瞬間でした。
どもりに対する不安は、もう嘘のように消えましたが、これはなんとも不思議な感覚だと実感しております。
親友に「どもってもいいから、友人代表のスピーチをしてほしい」と頼まれました。
せっかく前向きに人生を歩み始めたのに、また逃げてもいけないと、
逃げると元に自分に戻ってしまうのではないかという恐怖もあり、思い切って引き受けました。
先日、どもることなく無事に結婚式のスピーチを終えました。
メールだけでは私の気がどうしても治まりません。
中村しょうさん、ご迷惑かもしれませんが、今度きちんとお礼をさせてください。
結婚式のスピーチ、引き受けて本当によかったと思います。
今年の4月に親友が結婚式を挙げました。
それなりに緊張はしましたが、いつもの油汗が出てくるような嫌な感じの緊張ではなく、
自分を鼓舞するような、背中を押してくれるような、力強い緊張感でした。

らしいんだけど、本当なのかなぁ?

本当なのか疑問だったので、実際の体験談を調べてみた。

確かに調べてみたら、クレームや悪評は見当たらないけど。

いつも、ご親切にメールを送ってくださって本当にありがとうございます。
この「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」に、中村祥という人間に、あと30年、
いやせめて20年早く出会っていたかったと、今はそう思わずにはいられません。
つい先日、中村しょうさんの「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」を6週間実践し終えました。
今のこの感覚をなんと表現すればいいのでしょうか。
「歌でもどもる」を意識しはじめてからは、歌う事すらできず、もちろん日常会話もままならず、
失語状態がしばらく続きました。
どれも本当に死にたくなる様な思い出ばかりです。
目の前には、ただ絶望しかありませんでした。
私は今年で56になりますが、50年以上のどもり人生を苦しみと絶望と共に歩んできました。
何度も「死」という言葉が頭をよぎりました。
自分なりにどもりを改善しようと、それなりに努力はしてきました。
そんなことはもはやどうでもいいと思える程に、私の心は穏やかで優しい気持ちに満ちています。
頭を撃ち抜かれたというか、全身に衝撃が走ったというか、それでいて心は平静を保っており、
何かこう晴れやかな気分が毎日続いています。
不思議とどもりに対する恐怖が消えている事に気付きました。
流石に自殺する勇気はありませんでしたが、雷が鳴れば自分に落ちてこないかと期待したり、悪性の病に侵されないかとか、隕石が落ちてこないかとか、馬鹿で幼稚な思考がぐるぐる回り、情けない日々を送ったものです。
歌ではどもらないというのが吃音の常識なので、はじめて歌でどもったときは大変なショックを受けました。
実は、6週間「M.R.M 吃音(どもり)・改善プログラム」をもう一度はじめから実践し直しています。
私は重度の吃音者です。
酷い時期は歌でもどもっていました。
次第に、どもってもいいや、どもらなくてもいいやとすら思うようになり、そう思い始めると、
これまた不思議とどもらずに言葉がスラスラと出てきます。
吃音がどうこういう理由ではなく、これからの人生をより穏やかで充実した、
満足あるものにするために新たな気持ちで取り組んでいます。
それでいくらかはましになったところはあると思いますが、自分ではどうにもならないことだらけです。
自分の無力さに痛飲の日々でした。
全くどもらずにしゃべれるようになることを改善したと言うのなら、私はまだ改善してはいないのでしょう。

試してみるのもアリかな。

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